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11.住み続けられるまちづくりを

世界人口の約40%にあたる30億人が
家で手洗いができません。

出典:バウンド,秋山宏次郎,数字でわかる!こどもSDGs,株式会社カンゼン,2021年,p.46

わたしたちにできること

飲料水や食料品を備蓄する

「住み続けられるまち」には、大規模な災害が起きても対処できるという側面が含まれています。災害はいつ起こるか分かりません。緊急事態に備えて、飲料水や食料品を備蓄しておくことが大切です。地域によっては防災訓練を行っているところもあります。防災訓練があれば率先して参加をして、災害に対する正しい知識を身に付けましょう。また、地域のハザードマップのチェックも必ず家族で行い、災害時の集合場所など事前に話し合いをして決めておきましょう。

自分が住んでいる街の魅力を考える・伝える

皆さんは、自分が住んでいる街の魅力をどれだけ言えるでしょうか?案外自分が住んでいる街の魅力を知らない方も多いのではないでしょうか。魅力のない街には人が集まらず、地域活動も活性化しません。ぜひこの機会に自分の住んでいる街の魅力について考え、その魅力を他者に発信しましょう。そして、街一丸となって地域を盛り上げ、自分たちのためにも住みやすいまちづくりを行っていきましょう。

※【私たちにできること】の内容は弊社従業員向けの学習用に月2回更新している【SDGs通信】から抜粋し、修正したものです。