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5.ジェンダー平等を実現しよう

日本のジェンダー・ギャップ指数は
156カ国中120位

※2021年3月時点

出典:バウンド,秋山宏次郎,数字でわかる!こどもSDGs,株式会社カンゼン,2021年,p.70

わたしたちにできること

仕事も家事も子育ても平等に分担する

皆さんは家族内で仕事・家事・子育て、平等に分担できていますでしょうか。日本では年々共働き世帯が増加していますが、政府の調査によると共働きの家事負担が「夫1割・妻9割」という回答が一番多く、女性の社会進出が進んでいるものの、依然として妻の家事負担が多くなっている可能性があります。これを読んで自分の家庭もそうかもしれない、とハッとした方は、これを機に少しずつ家事を分担するように心がけましょう。

女性が活躍できるような環境を整備する

上記にもある通り、現状日本のジェンダー・ギャップ指数は156カ国中120位と、かなり下のランクにいます。そんな状況を打開するために、日本では2022年4月より女性活躍推進法が改正されました。対象となる事業主の範囲が広がり、更なる女性活躍に向けた取組が行われています。皆さんの周りでも女性が活躍できるような環境を考え、呼びかけ、取り組みの輪を広げていきましょう。

※【私たちにできること】の内容は弊社従業員向けの学習用に月2回更新している【SDGs通信】から抜粋し、修正したものです。